脉診流 そあら鍼灸院
不妊治療のそあら鍼灸院 治療方針

 

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[自然妊娠、IVF問わず一番重要]
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そあら鍼灸院HOME矢印不妊の原因

不妊の原因 
 
 もくじ 
子宮頚管性不妊
 抗精子抗体頚管粘液異常
 
卵管性不妊
 卵管閉塞(狭窄)卵管水腫
 
視床下部・脳下垂体・卵巣性不妊
 排卵障害甲状腺機能低下症・甲状腺機能亢進症
高プロラクチン血症
PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)
卵巣機能不全
黄体機能不全LUF(黄体化非破裂卵胞)
 
子宮性不妊

子宮の異常(子宮筋腫ポリープ)、子宮奇形

 
 
 原因不明不妊

ピックアップ障害受精障害着床障害
染色体異常

男性不妊
 乏精子症、精子無力症奇形精子症
無精子症
、性交障害、逆行性障害 
男性不妊はこちらのページにまとめてあります
  
 
 
 
 子宮頚管性不妊
  卵管性不妊 抗精子抗体 頚管粘液不良

精子は子宮内へ通過するとき、子宮頚管を通ります。
ここで頚管粘液が分泌されています。
この粘液は排卵期に、エストロゲン(E2)というホルモンの作用により、

・量が増える
・よく伸びる
・粘度が下がる

等、変化することで、精子は通過し易くなります。
この頚管粘液に問題がある場合に考えられるのが、抗精子抗体、頚管粘液異常です。



不妊鍼灸での私の考え
オリモノの量が増えたという報告を何件も頂いたことがありますので適応と考えます。特に自然妊娠をご希望される方には有効でしょう。
抗精子抗体に関しては、抗体価により可能性があるかもしれませんが、AIHIVFが適応だと考えます。

 
 

抗精子抗体 
 精子に対する抗体です。抗精子抗体があると精子を異物として攻撃してしまいます。

 そのため充分な精子が子宮内に入れず、

 卵子と精子が出会えないと不妊の原因となります。



 不妊症の女性の数%に抗精子抗体があるといわれています。

検査

 血液検査(フーナーテスト不良の場合に行うことが多い) 抗精査法 精子不動化試験が有名。女性の血液をとり、その中に精子を入れる 抗体があると精子の動きが止まる

治療・対策 

 抗体価が低ければ人工授精(AIH)で妊娠できる可能性あり。

 高い場合には、体外受精(IVF)でなければ厳しい。
 
 
 頚管粘液異常

頚管粘液は子宮への細菌の侵入を守っています。

排卵の時期が近づくと、子宮頚管粘液で満たされて、精子の侵入を助けます。

しかし頚管粘液の量が少なかったり、粘液の質に異常がある場合は精子が侵入しづらくなります。

原因 

 クロミッドやセロフェンの服用による副作用や、炎症

検査 

 頚管粘液検査。(排卵の4日前ほど~排卵直前までに行う)

 量・透明度・アルカリ性の度合い・伸び具合などをみる

治療・対策 

 プレマリンなどのエストロゲン製剤の投与、hMG注射、人工授精

 
 
 卵管性不妊
 卵管閉塞 卵管狭窄 卵管水腫 ピックアップ障害 卵管癒着
 
 
 
 
 

卵管は長さ712㎝ほど、直径5mm・一番細いところでは1mm程度の管です。

 卵管の先には卵管采というイソギンチャクのような状態になっており、

 この卵管采が卵巣から排卵された卵子をキャッチ(ピックアップ)します。


 キャッチされた卵子は卵管で、精子と出会い受精します。

 受精すると受精卵となります(卵管は受精卵の分裂の場としても重要な場所です)。


 そして卵管は受精卵を子宮まで運び、子宮内膜に着床することで妊娠へと至ります。

 
不妊鍼灸での私の考え
鍼灸では癒着や水に対してよりも、受精卵や内膜に対しての治療がメインだと考えます。
 
 
 卵管閉塞

片側・もしくは両側の卵管が閉塞している状態です。

原因 

 クラミジアなどの感染症による炎症(子宮内膜炎、膣炎、卵管炎)、子宮内膜症、

 子宮筋腫、お腹の手術後の癒着、卵管の癒着、子宮外妊娠

検査 

 子宮卵管造影検査(HSG)、通気テスト・通水テスト

 検査の後は卵管の通過性が良くなるため妊娠しやすくなる

治療・対策 
 
 卵管鏡下卵管形成術(FT)。卵管が通ることで自然妊娠も期待できる。

しかし卵管の機能自体にまでダメージが及んでいる可能性があり、

またそのダメージを受けているのかを調べる方法はないため、

妊娠率が上がるとは限らない。る必要あり。
 
 
 卵管水腫

卵管の先端の卵管采が癒着し閉じてしまい、そこに水が溜まってしまった状態です。

 水が子宮の方へ逆流するため着床の邪魔をします。

 またこの水腫液が受精卵の質を悪くするといわれます。

症状 

 水腫水腫液が子宮に逆流すると、水様性帯下あらわれる。 

原因 

 クラミジアなどの感染症による炎症

検査 

 子宮卵管造影検査(HSG

治療・対策 

 卵管開口術、卵管切除、クリッピング

 体外受精にて受精した受精卵を移植。またその移植時に水を抜く。
 
 
 視床下部・脳下垂体・卵巣性不妊
 
 視床下部-脳下垂体は自律神経の中枢です。

 ストレスの影響を受けやすく自律神経の調節を乱す原因となります。

 過度な肥満やダイエット、また激しいスポーツをすることによって生理が止まったりするのも、

 この自律神経の調節が乱されるためです。


 また脳下垂体はPRL(プロラクチン)、TSH(甲状腺刺激ホルモン)、

FSH
LHなどのホルモンを分泌しています。


 このホルモンを分泌する内分泌系の異常によって、甲状腺機能低下症・甲状腺機能亢進症・

 高プロラクチン血症・PCOS(多のう胞性卵巣症候群)などが起こり排卵障害になることがあります。

 不妊鍼灸での私の考え
原因に対しての治療を行います。原因は様々ですが適応範囲は広いと考えます。
 
 
 排卵障害

 通常、視床下部からゴナドトロピン放出ホルモン(GnRH)というホルモンが分泌され、

脳下垂体に働きかけます。

脳下垂体は卵胞の成長を促すFSH(卵胞刺激ホルモン)、

卵の成熟と排卵の誘発をするLH(黄体形成ホルモン)を分泌します。

このホルモンの命令により卵巣で卵胞が成長し、20mm程で排卵します。

原因 

 排卵障害は視床下部・下垂体・卵巣いずれかが支障をきたしている        

検査 

 基礎体温、経膣超音波検査(プローブ)、血液検査

治療・対策 

 障害部位や程度により様々。代表的なものはクロミッドなどの排卵誘発剤。hMGなどの注射

 
 甲状腺機能低下症・甲状腺機能亢進症

甲状腺は喉ぼとけの辺りにあり、体の新陳代謝を促す甲状腺ホルモンを分泌します。

 甲状腺ホルモンの分泌のバランスが崩れると、

 甲状腺機能低下症(原因の大半が橋本病)や

 甲状腺機能亢進症(バセドウ病)が起き、排卵障害や流産の原因になります。
 
 
 高プロラクチン血症

プロラクチンとは乳汁を産生・分泌を促進し、排卵を抑制させる作用を持つホルモンです。

 出産後に増加し、赤ちゃんに母乳を与えている間は排卵を抑制する働きをします。

 高プロラクチン血症は授乳中ではない時期にプロラクチン値が高い状態で、排卵がうまく起きなかったり、

 排卵は起きても高温期が短くなり黄体機能不全になったりします。

 また潜在性高プロラクチン血症は、日中は正常値でも夜間に高い状態で、異常をとらえにくいことがあります。

 排卵障害や黄体機能不全など潜在性高プロラクチン血症が疑われる時は、ホルモン負荷試験をすることがあります。

症状 

 排卵障害、母乳が出る、頭痛、目の奥が痛いなど

原因 

 視床下部・下垂体の異常、甲状腺機能低下症、下垂体に腫瘍がある、薬(降圧剤、うつ、胃潰瘍)など

検査 

 血液検査

治療・対策 

 腫瘍を摘出したり、薬を見直すなど原因に対する治療や、飲み薬(テルロン・パーロデル・カバサール)で

 プロラクチン値を下げ排卵が起こるようにする 
 
 
 PCOS(多のう胞性卵巣症候群)

症状 

 月経異常(無月経 希発月経 排卵障害)、男性化、肥満、卵巣の殻が厚くなるなど

原因 

 内分泌の異常、糖代謝の異常などが考えられているが、ハッキリした原因は不明

検査 

 血液検査、超音波検査

治療・対策 

 クロミフェン(クロミッド・セロフェン)、注射(フォリスチムなど)で排卵させる

 糖代謝との関係も指摘されており、糖尿病の薬(メトフォルミン)で改善することもある

 腹腔鏡手術で卵巣に小さな穴をたくさんあけて排卵しやすくさせることもある
 
 
 卵巣機能不全

症状 

 無排卵、無月経、稀発月経、頻発月経、不正出血

原因 

 視床下部・下垂体・卵巣のどこかに異常がある

検査 

 基礎体温表、血液検査、超音波検査、LH-RHテスト、ゲスターゲン検査など

治療・対策 

 ホルモン補充療法、排卵誘発剤
 
 黄体機能不全

排卵した卵胞は黄体になります。この黄体からのプロゲステロン分泌が少ない状態です。

 妊娠の維持に関わるプロゲステロンが低いと、

子宮内膜の形成が不十分で着床しにくくなってしまします。

 またプロゲステロンは体温を上げる作用があるので、

 高温期でも体温が0.3度以上上がらない、高温期が10日以内と短いなどの症状が現われます。

原因 

 高プロラクチン血症、甲状腺機能低下症、卵胞の発育不全などが考えられるがハッキリした原因は不明

検査 

 基礎体温、血液検査、子宮内膜日付診(高温期に、子宮内膜の一部を採り、

 細胞の育ち具合を顕微鏡で見る検査)

治療・対策

 原因に対する治療、プロゲステロンを薬や注射で補充する、hCGで黄体を刺激する方法などがある
 
 
 LUF(黄体化非破裂卵胞)

通常排卵した卵胞が黄体となり体温が上昇します。

しかしLUFは体温が上昇しているにも関わらず排卵していない状態です。


正常な月経周期の人でも起こっていることがあります。

基礎体温は二相性になっておりホルモンの分泌も正常なのでなかなか気付きません。

原因 

 子宮内膜症や癒着、黄体機能不全が関係しているといわれる

検査 

 経膣超音波検査

治療・対策 

 毎回起こるわけではないので経過観察となる。頻発するような場合、体外受精が適応となることもある 
 
 
 子宮性不妊
 粘膜下筋腫 槳膜下筋腫 筋層内筋腫 子宮ポリープ

不妊鍼灸での私の考え

月経痛など痛みに対して効果的でしょう。

他の原因と合わせて治療を行います。

筋腫や内膜症を持ちながら不妊治療をされている方は、

当院にも比較的多くいらっしゃいます。

子宮奇形そのものに関しては適応外です。
 
 
 子宮筋腫

子宮筋腫は平滑筋という筋肉の一部がコブのように変化してできた良性の腫瘍です。

 場所や大きさにより着床障害の原因になります。

 また不育症や、流産・早産の原因になることもあります。

 主に、粘膜下筋腫(子宮腔内に突出した筋腫)・筋層内筋腫(子宮の筋肉内にできた筋腫)・

 漿膜下筋腫(子宮の外側にできた筋腫)にわかれます。

症状 

 月経量が多くなる。月経痛が重くなる。自覚症状のないこともある

原因 

 女性ホルモンが関係しているとも言われるが、ハッキリとした原因は不明

検査 

 経膣超音波検査(プローブ)、子宮鏡、子宮卵管造影検査、MRI

治療・対策 

 偽妊娠療法、偽閉経療法、手術。

 場所や大きさにより対応が分かれる。妊娠に邪魔しなければ、

 筋腫に関しては経過観察として一般不妊治療が行われることが多い
 
 
 子宮内膜ポリープ

増殖した子宮内膜の一部がコブ状となったものです。

症状 

 無症状のことが多い。不正出血、生理痛、貧血を伴うこともある

原因 

 エストロゲンの影響が大きく関係しているといわれる

検査 

 経膣超音波検査、子宮鏡、子宮卵管造影検査

治療・対策 

 内膜掻爬(そうは)術、子宮鏡下手術
 
 

子宮奇形 
子宮奇形があると、着床障害などの原因となることがあります。

 また子宮内腔のスペースが狭く、流産・早産を起こしやすいといわれています。

症状 

 自覚症状無し。不妊症、不育症、流産、早産の原因となることがある

原因 

 お腹の中にいる胎生期に、子宮の元になる左右のミュラー管が癒合してできる。

 この過程で形成が止まってしまう

検査 

 子宮鏡検査、子宮卵管造影検査 超音波 腹腔鏡 MRI

治療・対策 

 不妊や不育、流産の原因になっている時は手術で子宮の形を整える。

 方法は開腹手術や子宮鏡手術などがある
 
 
 
 原因不明不妊
 ピックアップ障害 
 卵管の先にイソギンチャクの様な形をした卵管采があります。

 卵管采は、卵巣から排卵された卵子をキャッチして卵管内に取り込みます。

 この機能がうまくいかないことをピックアップ障害といいます。

原因 

 クラミジア感染・骨盤腹膜炎・開腹手術後の炎症や子宮内膜症による卵管采の癒着

検査 

 子宮卵管造影や腹腔鏡検査で癒着があることは分かっても、

 ピックアップする機能が正常に働いているかを確認する手段はない

治療・対策 

 ピックアップ障害が考えられる場合、精子と卵子が出会えないため、IVF(体外受精)の適応になる

 

 また体外受精をしてすぐ妊娠に至れば、

結果としてピックアップ障害だった可能性が高いと推測することができる
 
 受精障害

精子と卵子は卵管膨大部というところで出会います。

精子は、卵子の周りを囲む放射冠と透明帯を突破します(先体反応)。

一匹の精子が卵細胞膜と接触すると、

透明帯が変化し他の精子は入れなくなります(透明帯反応)。



通常は、精子と卵子の核が融合し受精が完了しますが、

受精障害があると、何らかの原因で受精に至りません。 

原因 

透明帯が何らかの原因で硬くなる、精子が侵入しても卵細胞が活性化されず融合できない、

精子に透明帯を通過する能力がない、精子に卵子を活性化する能力がないなど

治療・対策 

 受精するかしないかは体外受精をして初めて分かる(通常はお腹の中で起きていることなので、

直接目で見ることができない。

しかし体外受精は採卵した卵子と精子を直接観察できるので、

受精ができたかできなかったかが確認できる。)

 
 体外受精(精子をふりかける)でも受精しない場合、

 ICSI(イクシー=顕微授精)の適応になる
 
 
 着床障害

卵管で受精した精子と卵子は、受精卵となり子宮へと到達します。

 そのころの子宮内膜は厚くなっており着床しやすい状態になっています。

 着床障害があると、何らかの原因で着床に至りません。

原因 

 黄体機能不全、子宮奇形、子宮内の癒着(アッシャーマン症候群)、

子宮筋腫、子宮内膜症、 子宮内膜ポリープ、子宮線筋症、卵管水腫、

血流障害、卵質、胚の孵化に問題がある場合など

治療・対策 

 治療や移植する場合は、AHA(アシステッドハッチング)といって、

透明帯の一部に穴を開け着床を促す処置を行う
 
 
 染色体異常

精子と卵子は受精後、受精卵となり分割を繰り返し発育します。

 染色体に異常がある場合は自然淘汰され、胚盤胞に至るまでの分割途中で成長がストップしてしまいます。

 また妊娠しても大多数は自然淘汰され流産します。

原因 

 主に卵子の老化。(精子は精巣で絶えず新しく作られます。対して卵子は、

 女性が胎児の時にできてから排卵されるまで、ずっと卵巣内に保存されていて新しく

 作られることはありません。排卵まで長かった時間が卵子の老化と関係します。)

治療・対策 

 具体的な対応策が現状ではない
 
 
 原因により自然では難しいと考えられる場合があります。
原因が特定されれば、効果的な治療を行うことができるため、
原因を特定することが大事です。

漫然と同じことの繰り返しでは、妊娠の機会を逃してしまうことになるかもしれません。

原因が特定できない場合や、卵質の問題の場合にも

鍼灸では治療が可能です。
 
 
 
   
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