脉診流 そあら鍼灸院
不妊治療のそあら鍼灸院 治療方針

 

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そあら鍼灸院HOME矢印なぜ陰陽五行を考える治療が必要か
 
血流のめぐりを良くするだけでよいのか?
なぜ陰陽五行説を考える鍼灸が必要か・・ 

 

不妊治療をなさっている方が、身体作りとして大事な事は一体何でしょうか?

一つは血流改善です。

 

 

他にもあるのでしょうか?

それは鍼灸でないといけないのでしょうか?

 

 

鍼灸治療は私達鍼灸師にとってバイブルといえる『素問』『霊枢』『難経』といった重要な書物に基づいて治療をすることが大切だと思っています。

 

 

不妊治療を対象とした鍼灸も、気の医学ですから然りです。そうでないと鍼灸の利点が生きないと考えるからです(ここに血流改善だけでは結果が出ない答えがあると考えています)。

脈診などを通してあなたの東洋医学的な観点からの状態を伺いますので、東洋医学的な哲学は重要です。

 

これは平成6年に行われた講演のテープを聞いていふと思ったことです。

  

少しだけその講演の内容に触れてみたいと思います。

 

「陰陽五行説は古くさく、現代医学からみたら荒唐無稽な方法論・哲学・考え方であり、これを元に鍼灸をやるから鍼灸はいつまでたっても現代化できないし広がらないという言い方があるが、それは間違え。

鍼灸医学が発生し、発展していく重要な前漢初期から後漢終わりまで四~五百年間鍼灸医学を発展させてきた原動力が陰陽五行学説という考え方・見方・まとめ方・伸ばし方。それを離れて鍼灸医学というものはあり得ないわけで、その頃出来上がった鍼灸と今の鍼灸が違うと思ったら大間違えで、今現に私たちがやっている鍼灸というのは、その頃から延々と発展してきた鍼灸以外にはありえないわけで、ですから鍼灸医学をやる以上は陰陽五行説というものが鍼灸の発展にどのような関与をしてきたのかということを身に付けるという事がどうしても必要かと思う。

そのためには鍼灸も陰陽五行説も共に相影響し合いながら発展してきた時期にまとめられたというふうにみられる『素問』『霊枢』というものをやはり日常的に読み込んでそれを自分の診断から治療からもっと幅広く人間観・生命観・疾病観というものを、底に流れるものとして把握していかないと、日々に現代科学的なものの見方が周り中から押し寄せているわけですから、それについつい押し流されて一番大事なものを見失いがちになってしまうかと思います。」

島田隆司先生「難経と内経の関連について」の講演より

 

 

初診の方で、今までの治療歴をお伺いします。実際に血の巡りが悪くないと思える方でも全然結果の出ておられない患者様もおられます。単に血の巡りが良いというだけでは結果が出ないことがあります。

そのようなとき、東洋医学的に診て何が・どこで・どうなっているのかを把握して整えることをしていかないと難しいのではないかと思います。気は目に見えませんが、働きがあります。
目には見えないものでも、機能や働きを上げる事が重要です。

例えば、脈診部位である部位が濇脈(しょくみゃく)というものが出ていれば妊娠しにくいのですが、この様な事が確認できれば、それを鍼で改善してゆくという様に。

 

 

※理論として。

気は目に見えない、触れる事もできない(感じることはできます)。しかし気は働きや機能がある。

血(けつ)は、形あるもの。触れる事ができる。

 

 

まとめ

・解剖学的に実際に、血管や血液という形あるものが、卵巣に届いても結果が出ない場合がある。

・可視化しにくいが、機能や働きを上げるアプローチの治療で、身体を作ることで妊娠率を上げる。

・身体作りをする際に、陰陽五行説を考えた鍼灸が大事 

 

 
 
 
   
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