脉診流 そあら鍼灸院

 

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そあら鍼灸院HOME矢印陰陽論と不妊鍼灸

東洋医学では、陰と陽という観点から物事をとらえます。

今回は、医学を陰陽の観点から述べたいと思います。

図1 
皆さんこの図を一度は見たことがあると思います。

これは「陰陽太極図」といい、陰と陽を表わしています。

 

自然界に存在するあらゆるものは、陰と陽に分けることができます。

例えば、男と女なら、男は陽、女は陰。左右なら左は陽、右は陰。

図にするとこのように分けられます。

 

太陽

図2 
 
 

何を対照にするかで陰陽の境目は変わってきます。

例えば、春と秋では春が陽、秋が陰ですが、春と夏で比べると、夏が陽で、春は陰になります。

 

 

では実際に当院で治療する際に陰陽を用いると、どのように考えるのか。

一番大事なことは、寒と熱を分けることです。熱は陽、寒は陰ということになります。

 

例えば、当院に来院される患者さまは、寒が多いので陰傾向で冷えている方が多く来院されます。

 

それは、身体が図1の「陰陽太極図」の様にバランスが整っておらず、この図3のように、冷えに傾いた状態になっているということです。

 

 
  
図3
 
  
 

このような方が、陰である冷たいものを食べれば、更に陰が助長されるので、余計妊娠しにくい身体になってしまいます。

 

 

陰陽がどちらかに傾きバランスが崩れると病気になってしまいます。

陰陽が調和している状態が理想なのです。

 

 

当院で行う不妊鍼灸治療は、実際に触って寒熱を確認する。症状を聞いて寒熱を判別する。
脈を見て寒か熱かを分けて治療を進めます。

 

 
   
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