脉診流 そあら鍼灸院
不妊治療のそあら鍼灸院 治療方針

 

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そあら鍼灸院HOME矢印鍼灸の歴史と経絡治療

鍼灸の歴史と経絡治療 
 
鍼灸の歴史
 はり灸の歴史はとても古く、
その起源は三千年以上も前の古代の中国で誕生しました。


そして最古の医学書である『黄帝内経』素問(そもん)・霊枢(れいすう)

『難経(なんぎょう)』が前漢から後漢のころに編纂されました。

(ちなみにこの時代の本からすでに、生殖機能の生理・病理が書かれおり、

不妊症の理論が記述されています。我々がおおいに参考とするところです。)



この素問・霊枢・難経などの医学書は、陰陽論と五行説という思想が理論の基盤となっています。
(陰陽論とはあらゆるものを「陰」と「陽」の二つに分けて認識します。
五行説とはあらゆる全てのものごとを木・火・土・金・水の五つの性質を持つものに分類して認識します)。


身体には気が流れており、その気の流れのルートを経絡といい、
その経絡上にツボがあります。

鍼灸は遣隋使・遣唐使により中国より日本に伝わり、
日本の風土に合うようにして


独自に発展していきました。
江戸時代には最盛期を迎えることとなりました。

 
 
 
 
経絡治療
 江戸時代まで日本の鍼灸は漢方(湯液=漢方薬)とともに、
日本の医学の主流でした。

ところが、明治時代に入ると政府により西洋医学が採択され、
それまでの伝統的な鍼灸治療は消滅の危機に瀕しました。


 

昭和初期には、西洋医学に基づいた病名や症状に従ってのみ治療するような方法が主流となっておりました。

そのようななか中国の医古典(素問・霊枢・難経など)に還って、

伝統的な針灸治療を継承するグループが現われました。
それが経絡治療の始まりです。


経絡治療においては、全身を経絡というものが通っていると考えます。

その経絡に気血がめぐります。
病とはこの経絡をめぐる気血が変動したものです。

これを法則的に(陰陽五行説など)判断し病体を捉え治療することが
経絡治療です。  
  
 西洋医学は人体を臓器・器官・組織・細胞とミクロの世界で捉えていきます。

一方東洋医学は人体を、器官や組織はみな違う機能を持つが、

全体としてつながりを持った一つの小宇宙という、全人的な視点で捉えています。




東洋医学を学ぶ上では、「気」という概念をはずすことができません。

東洋医学では気が流れている状態であって、初めて働きを正常に保つことが

できると考えます。 




「気・血・津液(しんえき)」というものがベースになっています。

   気:身体を流れる形がないエネルギーや作用。

   血:身体を流れる形ある栄養物質。血液など。

   津液:身体を流れる形ある物質。液体成分。

この気血津(きけつしん)が経絡というところを流れています。

この気血津の何かが不足している・多すぎる・滞っていたりすると機能を障害します。

(一例を上げると気虚、気滞、気逆、血虚、瘀血(おけつ)、津液不足、水毒などがあります。) 



当院の不妊鍼灸治療では、気血津液が「なぜ(病理)、どこで(五臓六腑)、どうなったのか(病症)」を考えます。

病理とは病気の成り立ちやその内容を現すもので、

真の治癒力を発揮する鍼灸治療は、この病理考察が重要だと考えます。 
 
 
 
 
   
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